レポート

最終更新日: 2017 年 10 月 18 日

注記: ここで説明する機能の一部は、お住まいの地域またはご使用のユーザーの役割ユーザーが OpenX で実行できるタスクを表すユーザーの能力のグループ。によっては利用できないことがあります。詳細については、OpenX のサポートコミュニティを参照してください。

OpenX の[マイレポート]インターフェイスとダッシュボードツールでは、標準レポートとカスタマイズされたデータへのインサイトトップレベルのドメインまたはサブドメインを表す OpenX のコンポーネントで、広告ユニットを構造化するために使用されます。サイトがあることで、ユーザーは在庫のパフォーマンスのターゲティングやレポート作成ができます。の両方が得られます。

マイレポート

[レポート]タブをクリックして[マイレポート]にアクセスします。

OpenX のレポートインターフェイスである[マイレポート]では、パフォーマンスメトリクスの測定とトラッキングのために、標準レポートとカスタマイズレポートの生成、管理、表示が行えます。

次のことができます。

  • レポートの日付範囲に必要な属性とメトリクスを表示するレポートの設定。例えば、ネットワークユーザーの場合であれば、異なるパブリッシャー販売する広告枠を持つ企業を表すアカウントタイプ。やサイト、販売ルートなどについて、異なるレポートを作成することができます。必要な数だけレポートを設定して保存します。

    デフォルトでは、[マイレポート]内に[事前設定済みのレポート]というフォルダーがあり、よく使われる設定済みのレポートが入っています。使用可能な事前設定済みのレポートは、アカウントのアクセス状況に基づきます。

  • カスタマイズされたレポートは、フォルダーに入れて整理し、マイレポート内で管理します。

  • レポートをスケジュールし、毎日、毎週、毎月の頻度で実行して指定された宛先にメールで送信できます。

  • レポートをエクスポートできます。可能な形式は .xlsx、.pdf、.csv です。

  • レポート内の一部のデータが必要な場合は、ユーザーインターフェイスを使って、直接レポートからコピー、貼り付けできます。データを選択するには、テキストの選択に一般に使用される「Shift + クリック」などのコマンドを使います。

  • 既存のレポートを修正して、異なるメトリクスまたは異なるデータ範囲のレポートを表示できます。

ダッシュボード

データエクスプローラー

[データエクスプローラー]タブのデフォルト表示

[データエクスプローラー]インターフェイスには、データの詳細な分析や視覚化のために簡単にカスタマイズできるインタラクティブなダッシュボードがあります。

次のことができます。

エクスチェンジの収益

[エクスチェンジの収益]タブ。

[エクスチェンジの収益]インターフェイスには、OpenX Ad Exchange のデータを表示できます。

次のことができます。

価格帯

[価格入札]タブ。

[価格帯]インターフェイスでは、OpenX Ad Exchange で受信した落札の分布を視覚化できます。

次のことができます。

  • 異なる価格帯での収益または落札数に基づいた在庫パフォーマンスの表示。

  • エクスチェンジのメトリクスの調整。
  • エクスチェンジの収益、CPM、落札の全体的なパフォーマンストレンドの表示。

ビッドランドスケープ

[ビッドランドスケープ]タブ。

[ビッドランドスケープ]インターフェイスでは、OpenX Ad Exchange の在庫の値を評価できます。

次のことができます。

 

レポートに関するその他のトピック:

新しいレポートインターフェイスで生成できるレポート

レポートのしくみ

レポートを設定する

レポートをスケジュールする

ビューアビリティレポート

レポートをエクスポートする

レポートオブジェクト (API)

レポートを取り扱う (API)