プライシングコントロール

最終更新日: 2016 年 11 月 14 日

注記: ここで説明する機能の一部は、お住まいの地域またはご使用のユーザーの役割ユーザーが OpenX で実行できるタスクを表すユーザーの能力のグループ。によっては利用できないことがあります。詳細については、OpenX のサポートコミュニティを参照してください。

プライシングコントロールフロアの作成と管理を行うためのツール。がアカウントで有効になっているときは、[プライシングコントロール]タブを使用してフロア特定のインプレッションについてパブリッシャーが応じる意思のある最低価格。の作成と管理ができます。

プライシングコントロールを使用すると、デマンドと在庫ウェブサイトやアプリなどで利用できる広告枠。OpenX の在庫の基本単位は広告ユニットです。の組み合わせに最低価格を設定できます。チャネル管理、最適化、価格表パブリッシャーは、価格表をまとめて自社サイト上の広告の価格をリストにしています。大型のサイトでは通常、CPM ベースで価格が設定されます。バナーのサイズや位置に関する技術的詳細も含まれることがあります。との調整などを行うためにフロアを設定できます。

フロアを使用して入札間の差を狭め、不要に低い価格でのオークションの落札を妨げることで、増収を図ることが可能です。たとえば、ビッダーOpenX のヘッダービディングソリューション。ビッダーを使ってパブリッシャーは、直接および間接在庫の真の価値をリアルタイムで認識できます。また「ビッダー」は、OpenX Ad Exchange で在庫にリアルタイムで入札するために作られたプログラムを指すこともあります。 A が 300 円、ビッダー B が 500 円で入札し、フロアが 400 円の場合、ビッダー B は 301 円ではなく 400 円を支払います。

フロアを作成し、十分な履歴データがある場合、[プライシングコントロール]タブにフロアの計算された[収益への影響]が表示されます。この情報を使用して、フロアを調整し、収益を増やすことができます。収益への影響は、利用可能なすべてのデータに基づいて計算され、予測を含む場合があります。

フロアは、オープンオークションでのリアルタイムビディングのみに適用され、プライベートマーケットプレイスのディールには影響しません。リアルタイムセリングルールや、広告ユニットのフロアなど、プライシングコントロールと重複する他のフロアがある場合は、最も制限の厳しい (最高の) フロアがオークションに適用されます。

次のことができます。