リリースノート

注記: ここで説明する機能の一部は、お住まいの地域またはご使用のユーザーの役割ユーザーが OpenX で実行できるタスクを表すユーザーの能力のグループ。によっては利用できないことがあります。詳細については、OpenX のサポートコミュニティを参照してください。

関連トピック:

2018 年 6 月 28 日

データエクスプローラーの収益総額と CPM 総額のメトリクス

データエクスプローラーのほぼリアルタイムのレポートでは、プログラマティックダイレクトの在庫ウェブサイトやアプリなどで利用できる広告枠。OpenX の在庫の基本単位は広告ユニットです。について、メトリクスとして[収益総額]CPM「Cost per Mille (コストパーミル)」の頭字語。インプレッションの数(1000 回当たり)に基づいて費用を計算する価格設定方法です。 総額]を選択できるようになりました。これらの総額のメトリクスは、手数料を確認し、広告主の費用 (CPM 総額) がディール価格を満たしているかどうかを評価します。

ほぼリアルタイムのレポートでの収益総額と CPM のメトリクス

2018 年 5 月 31 日

パフォーマンスメトリクスのアドクオリティフィルター

パフォーマンスメトリクスを使用すると、サイトトップレベルのドメインまたはサブドメインを表す OpenX のコンポーネントで、広告ユニットを構造化するために使用されます。サイトがあることで、ユーザーは在庫のパフォーマンスのターゲティングやレポート作成ができます。に表示されるクリエイティブ画像やビデオファイルなど、広告に関連付けられているメディア資産。のファイルサイズや、読み込み時のリクエスト数に制限を設けることができます。[最大ファイルサイズ制限][合計リクエスト数の制限]のいずれかを設定すると、ユーザーエクスペリエンスは向上しますが、収益の可能性は減少します。OpenX の推奨する設定は、スライダー上に青のチェックマークを示してユーザーインターフェイスに表示されます。もっと詳しくパフォーマンスメトリクス設定は、リニアビデオビデオプレイヤー内のビデオコンテンツと連続して表示される広告または広告ユニット。表示順序には、プリロール、ミッドロール、ポストロールがあります。コンパニオン広告を伴うこともあります。例えば、ビデオが始まる前に再生されるビデオ広告がこれに該当しますが、静止画像が掲載されることもあります。ではサポートされていません。

アドクオリティのためのパフォーマンスメトリクスフィルター

ブロックされた広告主レポートの新しい破棄理由

ブロックされた広告主レポートに、ブロックタイプが追加されました。追加されたのは、クリエイティブリクエスト数とクリエイティブファイルサイズです。これで、パフォーマンスメトリクスフィルターに基づいてブロックされた広告に関連付けられた収益機会を評価できるようになりました。

video_perf レポートの廃止

OpenX では、Platform API からの video_perf レポートを廃止し、最新のレポート API を使用することで、一部の旧レポートに付随するデータの乖離を排除します。ビデオイベントレポートを使用して、ビデオインプレッション1 つのウェブページ、モバイルアプリ、その他の配信メディアタイプ上に 1 件の広告が 1 回表示されること。ディールの場合、インプレッションは掲載された広告の総数を伝えるメトリクスになります。「課金対象インプレッション」、「予測インプレッション数」も参照してください。のイベントメトリクスを追跡できます。

ISO 国コードが exch_perf レポートで使用可能

Platform API 経由で exch_perf レポートを実行する際に、データの同期を向上させるため、国名ではなく 2 文字の ISO 国コードを含ることができるようになりました。

2018 年 5 月 3 日

データエクスプローラーのオプトインビデオ

データの分析時に、データエクスプローラー内の属性として[リワードビデオ]を選択できるようになりました。これで、オプトインビデオモバイルアプリに関連するリニアビデオ広告または広告ユニットの一種。ユーザーは、スキップできないビデオ広告を全画面で視聴することにオプトインし、広告全編を閲覧した後、そのリワードとして非流動性のアプリ内リワードを獲得できます。リワードの例としては、プレミアムコンテンツや優先機能へのアクセス、ライフの追加、プレイの続行、クーポン、割引コード、金銭的価値のないその他のアイテムなどが挙げられます。オプトインビデオは、リワードビデオと呼ばれることもあり、インセンティブビデオとは異なります。在庫のパフォーマンスの追跡が容易になります。

データエクスプローラーのリワードビデオ属性。

2018 年 4 月 19 日

データエクスプローラーのレポートのタイムゾーンの変更

データエクスプローラーのレポートでは、ユーザーアカウントのタイムゾーンではなく、パブリッシャー販売する広告枠を持つ企業を表すアカウントタイプ。インスタンスのタイムゾーンが使用されるようになりました。この更新により、OpenX UI でのパブリッシャーレポートのエクスペリエンスが統一されます。

2018 年 4 月 6 日

モバイル広告リクエストの地域データの向上

モバイル広告リクエスト API での、モバイル地域データがパブリッシャーからバイヤーOpenX Ad Exchange の広告在庫を購入するためにデマンドパートナーにお金を支払う会社。に渡される方法が改善され、ユーザーが提供する地域データとデバイスのロケーションデータが明確に区別されるようになりました。ユーザーのデバイス (latlonip など) からロケーションデータを提供する場合、これは device.geo としてバイヤーに渡されます。cntctysttzipdma パラメータでユーザーが提供するロケーションデータは、user.geo でバイヤーに渡されます。このように区別されるので、バイヤーが在庫の貴重なロケーションデータを処理する際に役立ちます。

2018 年 3 月 22 日

サイトの複製で簡単になったオンボーディングと在庫設定

サイトとそれに含まれる広告ユニット広告が表示されるサイト上のスペースを表す、在庫の最小コンポーネント。を複製できるようになったので、在庫設定と管理が簡単になります。この更新により、同様なサイトと関連する広告ユニットの作成に費やす時間が短縮されます。個別のサイトで、各アプリ内の広告ユニットが同様に設定されているアプリパブリッシャーに特に便利です。

サイトの新しいクローンアイコン

新しいアドクオリティ属性

アニメーション広告をブロックするメカニズムである、新しいアドクオリティ属性、アニメーションを設定できるようになりました。

パブリッシャー通貨属性を複数のレポートに追加

[パブリッシャーの通貨]属性を、アドサーバーレポートアカウント別オーディエンスセグメントレポートサイト別オーディエンスセグメントレポートモバイルアプリの収益レポートビデオイベントレポートに追加できるようになりました。複数の通貨がサポートされているネットワークでは、それぞれのパブリッシャーの収益の通貨を確認できます。

OpenX Ad Server ラインアイテムの作成通知の追加

OpenX Ad Server と OpenX Ad Exchange の両方を使用してラインアイテムを作成する場合、次の設定オプションを組み合わせると通知されるようになりました。

新しい通知では、この選択を行うと、ダイレクトトラフィックのみがラインアイテムの対象になることが通知されます。

ラインアイテム作成中に表示される通知

2018 年 3 月 15 日

ビデオイベントレポートに新しい属性を追加

ビデオイベントレポートに以下の属性を追加することで、より多くのステータスと在庫セグメンテーションの洞察が得られます。

属性

記述

広告タイプ名

ビデオのタイプ。

ラインアイテムステータス名

ラインアイテムのステータス(アクティブ、一時停止、期限切れなど)。

オーダー状況名

オーダーのステータス(アクティブ、一時停止、期限切れなど)。

新しい[リワードビデオ]属性

オプトインビデオの収益を追跡し、特定のオプトインビデオ在庫を表示できるようになりました。これには、[リワードビデオ][アプリ名][バンドル ID]属性を、モバイルアプリの収益レポートビデオイベントレポートに追加します。

2018 年 3 月 1 日

純収益レポート強化機能 (プログラマティックダイレクトのみ)

エクスチェンジの収益レポートパブリッシャーの収益レポートビッドパフォーマンスレポートドメインのパフォーマンスレポートでの純収益の追跡が容易になりました。[収益][CPM]のフィールドがプログラマティックダイレクト手数料から除外されました。また、[収益総額][CPM 総額]のフィールドがこれらのレポートに追加されています。

2018 年 2 月 22 日

レポートカラムの名前変更

異なるレポート間の分析を容易にするため、他の OpenX レポートの命名規則に準拠して、アドサーバーレポートの以下のレポートカラムの名前が変更されています。

アドサーバーパブリッシャーが各自の広告在庫をあらゆるデジタル形式で販売、管理、配信する、完全デジタルの広告用プラットフォーム。レポート

古いフィールド名

新しいフィールド名

グロス CPM の総額

連結 CPM

収益総額

収益

ネット CPM

ネットワーク CPM

ネットレベニュー

ネットワーク収益

パブリッシャー通貨属性をエクスチェンジレポートに追加

[通貨]エクスチェンジの収益レポートの属性に追加できるようになりました。複数の通貨がサポートされているネットワークでは、それぞれのパブリッシャーの収益の通貨を確認できます。

2018 年 2 月 8 日

シングルサインオン (SSO) の「Missing Callback」(コールバックがありません)エラー修正

この更新では、一部のお客様の SSO 画面に表示されていた「Missing Callback」(コールバックがありません) のエラーの問題を修正しました。

2018 年 1 月 11 日

OpenX Bidder ドキュメントの再構成

OpenX はすべての OpenX Bidder 実装ドキュメントをデベロッパードキュメントセクションに移動しました。デベロッパーは、すべての Bidder の技術ドキュメントを、他のデベロッパードキュメントとともに一箇所で見つけることができます。

2017 年 11 月 16 日

ディールのトラブルシューティング

OpenX のディールユーザーインターフェイスに、重要な強化機能がいくつか加わりました。この変更により、ディールパフォーマンスの追跡と最適化が向上します。

パッケージに履歴とコメントが使用可能に

パッケージにコメントを追加・表示することで、OpenX UI のパッケージについての連絡が簡単にできるようになりました。これで、パッケージの監査履歴を表示し、パッケージへの変更を確認できるようになりました。[コメント][履歴]タブがパッケージの右側に並んで表示されます。

パッケージの[コメント]と[履歴]タブ

ターゲティングの向上

ディールとパッケージの[アプリバンドル ID]ターゲティングフィールドに (可能な場合) 新しく[一括追加]機能が加わりました。また、パッケージターゲティングのための[ページ URL][ロケーション]フィールドでも[一括追加]をサポートします。

[一括追加]では、複数のエントリを一度に指定できるので、時間を節約できます。入力できる値の最大数 (合計) は 500 です。

ロケールの更新

OpenX のユーザーインターフェイス (UI) では、現在フランス語、ドイツ語、日本語をサポートしています。ユーザーエクスペリエンスを向上させるため、OpenX UI ではこれらの各言語を更新しています。最も顕著な更新は、この数か月間で追加したターゲティング、ドロップダウンメニュー、機能です。

ユーザー権限がある場合は、次のステップでご使用のユーザーインターフェイスの言語を変更できます。

  1. 画面右上にあるユーザー名にマウスオーバーし、[ユーザー設定]をクリックします。
  2. [ロケール]ドロップダウンメニューから、指定する言語を選択します。
  3. UI が選択した言語に変わります。

  4. 画面右上で[ユーザーを保存](翻訳した言語で表示) をクリックして、UI をその言語での表示を保存します。

2017 年 11 月 2 日

UserVoice の削除

OpenX では、フィードバックの収集方法として UserVoice サービスを使用しなくなりました。引き続き、以下のその他の確立されている方法でフィードバックを提供できます。

  • 製品とサービスに関するフィードバックを提供するには、OpenX の担当者までお問い合わせください。
  • 製品ドキュメントに関するフィードバックを提供するには、各ページ右側にあるフィードバックウィジェットを使用します。

サポートが必要な場合は、以下を行うことができます。

ターゲティングの向上

ラインアイテム、ターゲティングテンプレート、ディール (可能な場合) の[ページ URL][ロケーション]ターゲティングフィールドに[一括追加]機能が加わりました。

[一括追加]では、複数のエントリを一度に指定できるので、時間を節約できます。入力できる値の最大数 (合計) は 500 です。

ページ URL ターゲティングの一括追加

2017 年 10 月 26 日

モバイル OS ターゲティング

ターゲティングオプションに、最新の Android (8.0) と iOS (11) のオペレーティングシステムが含まれるようになりました。

2017 年 10 月 19 日

アドクオリティフィルター

アドクオリティフィルターを使用すると、産業フィルター、ブランドフィルター、ドメインフィルター、クリエイティブフィルター、デマンドパートナーフィルターを設定できます。OpenX の更新されたアドクオリティフィルターにより、より細かなコントロールで収益機会を増やし、アドクオリティの設定とメンテナンスの時間を短縮し、アドクオリティルールのビジネスへの影響に関する貴重な洞察を得ることができます。

2017 年 10 月 5 日

シングルサインオン (SSO) がドイツ語で利用可能

OpenX SSO インターフェイスでドイツ語がサポートされるようになりました。

ドイツ語の SSO

2017 年 9 月 7 日

[システムステータス]タブ

[システムステータス]タブを使用して、選択した期間のレポートデータの完全性を確認できます。利用可能な場合、システムステータスダッシュボードには、調整されたデータ、ほぼリアルタイムのデータ、ビューアビリティ特に断りのない限り、OpenX は Media Ratings Council (MRC)の定義を使用しています。MRC によると、表示広告の 50% のピクセルが 1 秒以上(ビデオの場合は 2 秒)にわたって見える位置にある場合、その表示広告はビューアブルと見なされます。これは、デスクトップ環境とモバイル環境の両方に適用されます。ただし場合によっては、ユーザーが独自の定義を設定することもできます。データのデータレイテンシーが表示されます。

[システムステータス]画面

ブロックされた広告主のレポート

ブロックされた広告主レポートには、アドクオリティ設定に関連する過去の収益機会が表示されます。この洞察情報を利用して、アドクオリティ設定を潜在的な収益機会で調整し、OpenX からの収入を増やすことができます。

2017 年 8 月 10 日

エクスチェンジレポートのセールスチャネル分析

ネットワークユーザーは、エクスチェンジレポートのセールスチャネル別にデータを分割できるようになりました。レポートの設定時に[属性] > [デマンド][販売ルート]を選択します。

エクスチェンジレポートの[販売ルート]属性

2017 年 6 月 29 日

古い IE ブラウザでサポートされないビッダー

OpenX Bidder では、Internet Explorer 10 以前を使用するユーザーのオークションには参加しなくなりました。

2017 年 6 月 2 日

ディールの必須フィールドからの在庫の削除

ディール作成時、在庫をターゲットする必要がなくなりました。以前は、在庫とコンテンツの指定が必要でした。

2017 年 5 月 19 日

ドメインのパフォーマンスレポートでのデバイスカテゴリーによるフィルタリング

ドメインのパフォーマンスレポートを設定する際にデバイスカテゴリー別にフィルタリングできるようになりました。これにより、より詳細なドメイン分析が可能です。

ビッドパフォーマンスレポートでの広告主によるフィルタリング

ビッドパフォーマンスレポートを設定する際に、広告主でフィルタリングできるようになりました。これにより、より詳細な入札分析が可能です。

アプリをターゲットにする機能

ターゲティング設定で[アプリバンドル ID]を使用して、アプリを含めたり除外したりできるようになりました。

フィルタリングされカテゴリー結果

OpenX では、カテゴリーのターゲティングオプションから禁止カテゴリーを削除しました。これで、ターゲティングの設定時に重複する設定を排除します。

2017 年 5 月 4 日

レポートのプログラマティックダイレクトデータ

プログラマティックダイレクトビジネスのパフォーマンスをより簡単に識別して追跡できるようになりました。今後は、プログラマティックダイレクトデータは、「リアルタイムバイヤー」にグループ化されることなく、個別のセールスチャネルの「プログラマティックダイレクト」として識別できます。これは履歴データには影響せず、2017 年 5 月 4 日以降のデータのみに適用されます。このデータの分割は、以下のレポートで利用できます。

2017 年 4 月 20 日

広告リクエストへの新しいモバイルパラメータ

モバイル広告リクエスト広告を表示するためのウェブブラウザまたはアプリからアドサーバーへの通信。に、lmtifa のパラメータが渡せるようになりました。lmt はユーザーのモバイルデバイスがプライベートブラウジングに設定されているかどうかを示します。ifa は広告主の ID です。デバイス情報を広告リクエストに渡す際には、既存の did モバイルパラメータではなく、ifa lmt を使用することをお勧めします。詳細については、「モバイル広告リクエストのパラメータ」を参照してください。

旧レポートユーザーインターフェイスの無効化

旧レポートのインターフェイスは無効になりました。マイレポートのレポートインターフェイスの拡張データと機能には、引き続きアクセスできます。ただし、下の図に示すように、レポートページ上部にある青色のバーを使用して旧レポートの UI に切り替えることはできません。

まだ旧レポートの UI を使用している場合は、マイレポート UI に切り替えて、人気の旧レポートに相当する事前設定レポートをご利用ください。

ご質問がある場合は、以下のリソースで回答を探してください。

  • OpenX オンラインヘルプ: レポート機能と使用可能なデータに関するドキュメント
  • OpenX アカウントマネージャー: 担当の AM もご質問に対応できます

この無効化は、既存のレポート API には影響しないため、レポートの呼び出しは引き続き更新せずにサポートされます。

ビデオイベントレポートに時間属性を追加

ビデオイベントレポートで、時間別 (日、週、月) にレポートデータを分割できるようになりました。時間属性で、一定期間におけるビデオパフォーマンスとエンゲージメントの傾向の理解を深めることができます。

カテゴリーターゲティング

ディールとパッケージにカテゴリーターゲティングを適用できるようになりました。この更新により、購買決定に一般的に使用されるカテゴリーに基づいて、より正確なターゲティングができるようになります。

2017 年 4 月 6 日

ターゲティングルールに基づくレポート

ダイレクトソールドパブリッシャーによって広告主に直接販売される在庫。これに対し、余剰在庫はサードパーティによって販売されます。ラインアイテムに適用されるターゲティングルールに関するレポートを生成できるようになりました。レポートにターゲティング属性を追加すると、より適切な意思決定を行い、パフォーマンスを最適化するために、ターゲティングが在庫のパフォーマンスにどのように影響するかを容易に確認できます。

以下のレポートでターゲティングルールが使用できます。

2017 年 3 月 23 日

デバイス ID と広告トラッキングに基づくターゲティング

デバイス ID があるかどうか、また広告トラッキングが有効か制限されているかに基づいて、在庫をターゲティングできるようになりました。

デバイス ID のターゲティング

フリークエンシーキャップの予測への追加

フリークエンシーキャップクッキーを使用して、掲載される広告のインプレッション数を追跡し、特定の広告が一定回数を超えて 1 人の訪問者に表示されないようにすること。が予測で使用できるようになりました。このため、予測の生成時に、ラインアイテムをより正確に複製できます。

パッケージで在庫フィールドが不要に

パッケージの作成時に、在庫ターゲティングを設定せずに、カスタムターゲティングカスタムキー値ペアを表すターゲティング範囲。訪問者について把握している内容に基づいてパブリッシャーが定義します。を柔軟に定義できるようになりました。

2017 年 3 月 9 日

API フレームワークに基づくターゲティング

[APIフレームワーク]フィールドがラインアイテムターゲティングテンプレートターゲティングモジュールに追加されました。これにより、API フレームワークに基づいてリクエストのターゲットやフィルタリングができます。

API フレームワークターゲティング

ディールフォームで許可ステータスが編集可能に

[ディールの詳細]でディールの[ステータス]が設定できるようになりました。このため、ディールのステータスを設定または確認する際に、[ディールを編集]画面を離れる必要がなくなります。

2017 年 2 月 23 日

モバイルアプリのサイト作成の修正

以前、「https://itunes.apple.com/app/id123456789」など、アプリにサイトを設定するときに、OpenX UI によって一部のアプリストアの URL が拒否されるため、そのアプリに OpenX 広告ユニットを設定することは不可能でしたが、この問題が修正されました。

ターゲティングに基づくレポート

ダイレクトソールドラインアイテムとプログラマティックダイレクトパッケージに適用されるターゲティング属性に関するレポートを生成できるようになりました。レポートにターゲティング属性を追加すると、より適切な意思決定を行い、パフォーマンスを最適化するために、ターゲティングが在庫のパフォーマンスにどのように影響するかを容易に確認できます。

以下のレポートでターゲティング属性が使用できます。

以下のタイプのターゲティングがこれらのレポートで表示できます。

  • カスタムターゲティング
  • ジオターゲティング
  • Techno ターゲティング
  • ビューアビリティターゲティング

アドサーバーレポートのタイムゾーンの選択

アドサーバーレポートの設定時にタイムゾーンが選択できるようになりました。タイムゾーンの切り替えは、履歴データの過去 3 か月のみでサポートされています。これは、OpenX のデータ保持ポリシーに従って、過去 3 か月間だけ保持されている時間単位データに、この機能が依存しているためです。

[日付範囲]と[タイムゾーン]フィールド

2017 年 2 月 10 日

ロケーションのソースに基づくターゲティング

ラインアイテムにアクセスできる Ad Server のお客様は、新しい地域毎のターゲティング[ロケーションのソース]フィールドを使用して、GPS 検出、IP 派生、ユーザー情報などのロケーションソースに基づいてリクエストをターゲットし、フィルタリングできます。

ターゲティングの[ロケーションのソース]フィールド

2017 年 1 月 12 日

ドメインのパフォーマンスレポートで更新されたカテゴリーとサブカテゴリーのフィルター値

この更新により、ドメインのパフォーマンスレポート内のドメインサブカテゴリーの分類に基づいて、より正確なフィルタリングが可能になります。

カスタムキー値レポートとドメインのパフォーマンスレポートからの通貨フィルターの削除

通貨フィルターを使用してフィルタリングするオプションを、カスタムキー値レポートドメインのパフォーマンスレポートから削除しました。パブリッシャーはそのアカウントで単一の通貨しか持てないので、通貨フィルターを削除することでユーザーの混乱を招くことがなくなり、また、通貨フィルターのない既存の他のレポートとこれらのレポートとの整合性が取れます。

アドサーバーレポートからのプライシングレートフィルターの削除

プライシングレートフィルターを使用してフィルタリングするオプションを、アドサーバーレポートから削除しました。プライシングレートフィルターは、ラインアイテム価格でした。このフィルターを削除することで、ユーザーの混乱を招くことがなくなります。

モバイルアプリ広告ユニット

2016 年 10 月 20 日

ユーザーライフタイムキャップのあるラインアイテムが、終了日後に期限切れに

以前は、ユーザーのライフタイムキャップキャンペーン期間中に特定のラインアイテムについてユーザーに広告の組み合わせを表示させることができる合計回数を指定する整数。があるラインアイテムは、キャップに達すると「保留」になっていました。今回のリリースから、キャップに達したラインアイテムは期限切れになり、そのパフォーマンスが引き続き評価できるようになりました。

ユーザーの履歴

このアップデートではオブジェクトのリストにユーザーが追加され、履歴にアクセスできるようになります。履歴には、最近の変更、変更した人、変更日時についての情報が表示されます。

ユーザー画面の履歴

AppNexus をデマンドパートナーとして使用する際のバイヤー名形式の変更

デマンドパートナーとして AppNexus を使用してディール ID を作成する際の、バイヤー名の形式が変更されています。以前、バイヤーには OpenX のバイヤー名 (CurtTestBuyer1) のみが示されていました。今回からバイヤーは、OpenX のバイヤー名とデマンドパートナーのバイヤー ID (CurtTestBuyer1 > 1) で示されるようになりました。

注記: この変更は、デマンドパートナーとして AppNexus を使用する場合にのみ適用されます。その他のすべてのデマンドパートナーでは、バイヤーには引き続き OpenX のバイヤー名のみが示されます。

2016 年 10 月 6 日

モバイル広告ユニットの新しい DFP タグ生成ツール

OpenX UI でモバイル広告ユニットに DFP JavaScript タグを生成できるようになりました。広告ユニットの作成時に、アドサーバーとして OpenX、MoPub、DFP のいずれかを選択できます。DFP タグは DFP マクロを含めてカスタマイズすることもできます。

新しい OpenX アドサーバー機能:  ヘッダービディングラインアイテム

ヘッダービディングラインアイテムが使用可能になりました。OpenX Ad Server のお客様は、ヘッダービディングアドサーバーを呼び出す前に各インプレッションをプログラマティックなデマンドに顕在化する収益化ツール。これによってパブリッシャーは、直接および間接在庫の真の価値をリアルタイムで認識できます。パートナーからの入札に配信するために、動的な価格ラインアイテムを設定できるようになりました。[ラインアイテムを作成]画面を表示すると、[在庫]フィールドの下に[ヘッダービディング]オプションが表示されます。

ヘッダービディングのあるラインアイテムの詳細

ブロックされた広告カテゴリーフィルターの削除

産業フィルターのみを使用して、すべてのブロック機能を管理できるようになりました。この変更により、ルールの競合の可能性を回避します。例えば、この変更以前は、産業フィルターを使用して「自動車」産業をホワイトリスト特定の条件や団体が確実に包含されるように、その条件や団体を「承認済み」としてマークすること。ブラックリストがデフォルトで新しい条件や団体を許可するのに対し、ホワイトリストはデフォルトで新しい条件や団体をブロックします。例えば、「テクノロジー」産業だけを許可する場合にホワイトリストを使用することができます。に追加できましたが、ブロックされた広告カテゴリーフィルターを使用して「自動車」を誤ってブロックすることがありました。ブロックされた広告カテゴリーは、引き続きバイヤーへのビッドリクエストで送信されますが、産業フィルター設定に基づいて自動的に入力されます。

レポート API のデバイスカテゴリー属性

エクスチェンジレポート (exch_perf) やビッドパフォーマンスレポート (bid_perf) などのレポート API で、デバイスカテゴリー属性を指定できるようになりました。これで、レポート API データ内のデバイスカテゴリー別に、パフォーマンスをより適切にセグメンテーションできます。

2016 年 9 月 22 日

2016 年 8 月 26 日

現在の機能を以下の 2 つのオプションに分割することで、ノーブランドの入札のフィルタリングが強化されました。

詳細については、ブランド、産業、バイヤーのフィルターの設定ディールを作成するを参照してください。

2016 年 8 月 11 日

広告ユニットでインタースティシャル広告が指定可能に

OpenX 広告ユニットにインタースティシャル広告を指定できるようになりました。これは、新しい UI オプションのいくつかで実現しています。新しい[プレゼンテーションの形式]ドロップダウンが、[広告ユニットを作成][広告ユニットを編集]ページに追加されています。ユーザーが[広告ユニットタイプ]を選択すると、適用可能なオプションが表示されます。[ウェブ][モバイル]には、[表示]または[インタースティシャル]を選択できます。

インタースティシャルのサポートの詳細については、「モバイル広告ユニットを作成すると「ウェブ広告ユニットを作成する」を参照してください。

2016 年 7 月 14 日

端数タイムゾーンのサポートの終了

OpenX 製品では、アジア/カルカッタタイムゾーン (UTC + 5:30) またはその他の端数タイムゾーンのサポートを終了します。

[オーディットトレイル]タブに代わる[履歴]

[履歴]が以前の[オーディットトレイルシステム管理ユーザーがあらゆる履歴変更を確認できるようにするための、データに加えられたあらゆる変更(作成、修正、または削除)のログ。]タブに置き換わりました。[オーディットトレイル]タブは不要になりました。

2016 年 6 月 16 日

+06:00 UTC のタイムゾーンの追加

OpenX 製品では、BST (バングラデシュ標準時) により、アジア/ダッカで使用されている +06:00 UTC がサポートされるようになりました。

グローバル検索の向上

グローバル検索では、部分的なユーザー ID (UID) での検索、漢字検索、ハイフンを含む検索クエリがサポートされるようになりました。

パッケージ作成プロセスからのデフォルトのドメインの削除

デフォルトの「www.website.com」ドメイン値を、パッケージ作成プロセスから削除しました。「パッケージを作成する」ページでは、この必須値を使用してドメインでパッケージを設定する方法を説明しています。

2016 年 6 月 2 日

プライシングモデルの移行: 固定費から1日あたりの費用

OpenX は、固定費プライシングモデルCost per Mille(CPM)や Cost per Click(CPC)など、ラインアイテムに価値を割り当てる方法。のラインアイテムを1日あたりの費用 (CPD「Cost per Day (コストパーデイ)」の頭字語。特定のウェブサイトに自分の広告が表示されることに対して広告主が 1 日単位で支払うプライシングモデルです。) に移行し、固定費プライシングモデルを段階的に廃止します。

CPD は固定費を代替することを目的としています。これは、特定のウェブサイトに自社の広告が表示されることに対して広告主が 1 日単位で支払うプライシングモデルです。ラインアイテムの作成とプライシングモデルの詳細については、こちらを参照してください。

2016 年 5 月 18 日

Kantar Media ディールソースの削除

ディールの作成時に、[ディールのソース]ドロップダウンメニューから選択できるオプションがいくつかあります。パブリッシャーが間違ったディールソースを設定するのを回避するため、「Kantar Media」が削除されました。ディールの詳細と、[ディールのソース]ドロップダウンメニューの使用方法については、「ディールを作成する」ページを参照してください。

クリエイティブテンプレートの更新

[クリエイティブテンプレート]画面では、カスタムマクロの「タイプ」にテキストまたはファイルを指定できるようになりました。「ファイル」を選択すると、クリエイティブテンプレートこのテンプレートを使用して、非標準の広告フォーマット用のカスタムコードを作成できます。これを再利用して、類似する複数の広告を短時間で作成できます。にマクロを使用するときに適用される画像ファイルをアップロードできます。このクリエイティブテンプレートを参照する HTML 広告を作成すると、システムは自動的に URI (Uniform Resource Identifier) を挿入するので、値を入力せずにマクロを使用できます。

クリエイティブテンプレートのカスタムマクロの新しい「タイプ」フィールド

2016 年 5 月 5 日

エクスチェンジの収益ダッシュボードへのアクセス

OpenX Ad Server と OpenX Ad Exchange を使用している場合は、エクスチェンジの収益ダッシュボードにアクセスできるようになりました。このダッシュボードを使用すると、OpenX Ad Exchange からの間接的な収益に関する洞察が得られます。CPM、ペイドインプレッション、フィルレートなど、指定する期間での主要なパフォーマンスインジケータを表示できます。また、サイト別、またはデマンドパートナー別にパフォーマンスを表示し、分析できます。ダッシュボードにアクセスするには、[レポート] > [エクスチェンジの収益]を選択します。

バイヤーフィルターの向上

マーケットルールと広告フィルターのページにあるバイヤーフィルターを向上し、アドコンソール (AC) 移行前の重複するアカウントが表示されなくなりました。これで、アクティブなアカウント (アスタリスクが示される) のみが表示されます。

例: 「advertising.com」と「advertising.com*」の両方を表示するのではなく、アクティブな「advertising.com*」アカウントのみが表示されます。アクティブなアカウントと非アクティブなアカウントの両方をフィルタリングしている場合でも、アクティブなアカウントのみがフィルタリング結果に表示されます。

レポートインターフェイスの更新

以下のレポートは、[デバイスカテゴリー] (新しいフィールド) が追加され、既存配信媒体のビデオ広告を分割して、これら特定の広告枠広告を表示するために確保されている、ウェブページ上の領域。収益と成果をより詳細に把握することが可能です。

これらの更新されたレポートでは、ダイレクトでの取引もエクスチェンジでの取引もより適切に分析できます。

2016 年 4 月 26 日

ターゲティングテンプレート

OpenX Ad Server のお客様は、ターゲティングテンプレートを作成して、ラインアイテムの作成時や予測にテンプレートを適用できるようになりました。ターゲティングテンプレートを使用すると、複数のターゲティング条件を再利用可能なテンプレートとしてグループ化し、保存できます。

ターゲティングテンプレートはターゲティングルールに代わるもので、既にターゲティングテンプレートに移行されています。

利点

ターゲティングテンプレートを作成する

ターゲティングテンプレートの作成画面

ラインアイテム作成中にターゲティングテンプレートを適用する

ラインアイテム作成中にターゲティングテンプレートを適用する

セルフマネージドパブリッシャーのフレックス広告ユニット

フレックス広告ユニットが、OpenX Ad Exchange 専用のセルフマネージドパブリッシャーで使用可能になりました。フレックス広告ユニットでは、複数サイズのクリエイティブを受け付ける OpenX 広告ユニットを設定できます。

この更新では、[追加の広告サイズを含める]というチェックボックスが表示されます。このボックスをチェックすると、この広告ユニットが複数の広告サイズに対応することが、OpenX に通知されます。利用可能な広告サイズを指定すると、OpenX ではバイヤーの在庫への入札機会を増し、増収を図れます。

広告ユニットサイズを追加できる[フレックス広告ユニット]チェックボックス

2016 年 4 月 21 日

MoPub 広告タグの生成

OpenX のユーザーインターフェイスで生成された MoPub 広告タグには、いくつかの必須フィールドが自動的に追加されるようになり、統合のために広告タグ広告がウェブサイトに表示される広告枠を定義するコード。広告キャンペーンがターゲットにできる、在庫を表すパラメータが含まれ、それによりその広告枠に広告を表示することができます。を手動で変更する必要がなくなります。これらの値は、親サイトに有効なアプリ URL があればインポートされます。

2016 年 4 月 7 日

ラインアイテムのリサイクルが可能に

期限切れになったラインアイテムを新しい[リサイクル]ボタンでアクティブにできるようになりました。

プレリリースニュース: ターゲティングテンプレート

次回のリリースでは、ターゲティングテンプレートを追加します。ターゲティングテンプレートは、Ad Server ターゲティングへの強化機能で、ラインアイテムのターゲティングと予測を行う際に使用します。

 

複数のターゲティングの基準を 1 つのテンプレートにグループ化することで、時間の節約、ユーザーエクスペリエンスの向上、エラーの減少、カスタマイズの増加が実現します。ターゲティングルールは、ターゲティングテンプレートになります。

ターゲティングテンプレートを作成する

ラインアイテム作成中にターゲティングテンプレートを使用する

新機能:  履歴

履歴は、パブリッシャーとデマンドパートナーの両方に向けた製品の UI 全体で、ほとんどのオブジェクトに加えたすべての変更をわかりやすくリストしたものです。何がどのフィールドで変更されたか、さらにいつ誰が変更したかが記録されます。ユーザーは、編集権限のあるオブジェクトの履歴が表示できます。

ジオターゲティングの更新

今回のリリースには、ジオターゲティングの処理方法のマイナー更新が含まれます。緯度/経度 (lat/lon) に関連するビジネスロジックは、「lt=1」のクエリ引数が含まれている場合や、小数位 5 桁以上の精度が lat/lon に含まれている場合に最適になります。

また、ltsrcはこのリリースでは非推奨となり、OpenXはジオターゲティングの実行時にこの値をサポートしなくなりました。

2016 年 3 月 24 日

アドサーバーレポートと広告主のパフォーマンスレポートのラインアイテムペーシングメトリクスの更新

アドサーバーレポート広告主のパフォーマンスレポートでは、ラインアイテムのペーシングメトリクスが、レポート日付範囲ではなく、目標に対する現在までの累積ラインアイテムパフォーマンスを反映しています。

アドサーバーエクスチェンジの収益レポートで使用可能なパブリッシャーフィールド

エクスチェンジの収益を報告しているネットワークユーザーは、エクスチェンジの収益レポートでパブリッシャーあたりの収益を表示できるようになりました。

新しいディールのビッドパフォーマンスレポート

OpenX のレポートインターフェイスに、ディールのビッドパフォーマンスレポートが含まれるようになりました。この事前設定されたプライベートマーケットプレイスレポートには、ディールのパフォーマンスを測定するのに役立つディールのビッドパフォーマンスに関する情報が表示されます。レポートに含まれている属性、メトリクス、フィルターを編集し、Excel、CSV、PDF 形式でレポートをローカルシステムにエクスポートすることもできます。

2016 年 2 月 25 日

向上したレポートフィルター

レポートを設定してフィルターをセットアップする際に、選択済みのフィルターカテゴリーに属する項目のみが表示されるようになりました。例えば、特定のパブリッシャーをフィルターとして選択すると、そのパブリッシャーのサイトのみが、その後のフィルタリングの選択肢として表示されます。そのため、レポートに結果が得られない無効なフィルターの作成を回避できます。

2016 年 2 月 11 日

クリエイティブの確認でのブロックされている広告の識別の向上

アドクオリティについてクリエイティブを確認する際、どのクリエイティブがブロックされているかが容易にわかるようになりました。ブロックされている各クリエイティブは、[クリエイティブの確認]タブが赤のアウトラインで表示され、[ブロック中]の確認ステータスが示されます。以前は、各クリエイティブの詳細表示を開かないと、クリエイティブがブロックされているかどうかはわかりませんでした。

2016 年 1 月 28 日

ブラウザエクスペリエンスの向上

OpenX ユーザーインターフェイスが向上し、複数のブラウザタブを開いていても、作業していない OpenX のタブからログアウトされないようになりました。

2015 年 11 月 19 日

マクロ内の大文字と小文字が区別されるカスタムキー値

大文字と小文字が区別されるカスタムキー値をマクロで使用できるようになりました。以前は、マクロの置換では大文字と小文字が区別されませんでした。

このリリースでは、レポートエクスペリエンスを向上させる新しいレポートと強化機能がいくつか導入されています。

新しいカスタムキー値レポート

カスタムキー値レポートを使用して、カスタムキー値に従って収益やその他のパフォーマンスメトリクスを簡単に表示できるようになりました。

新しいドメインのパフォーマンスレポート

トップレベルのドメインレポートにアクセスし、パブリッシャーのサブドメインに従って在庫のパフォーマンスをより適切に分析できるようになりました。

新しいレポートスナップショット

レポートスナップショットは、大規模なレポートをバックグラウンドで実行できるようにして、レポートエクスペリエンスを向上させます。レポートの準備が整うと通知されます。

マイレポートでのレポートの編集が容易に

カスタムレポートで[編集]クリックすると、変更する項目に達するまで多数の設定をクリックすることなく、[日付範囲]、[属性]、[メトリクス]、[フィルター]に直接ジャンプすることができます。

2015 年 11 月 9 日

コメント

OpenX プラットフォームでは、さまざまなオブジェクトのコメントを操作できるようになりました。以下のようなコメント機能に関係する操作ができます。

  • オブジェクトに新しいコメントを追加する

  • 自身のコメントを編集する

  • オブジェクトのコメントのリストを取得する (API のみ)

コメントを使用して、他のユーザーが確認できるようにオブジェクト (ラインアイテム、クリエイティブなど) に注記を追加できます。新しいコメントの通知はユーザーに送信されません。また、コメントを表示できるのは、オブジェクトの編集モードだけです。

OpenX ユーザーインターフェイスと API の両方で、新しいコメント機能を使用できます。

OpenX ユーザーインターフェイスでラインアイテムにコメントを追加する方法の例を以下に示します。

2015 年 10 月 9 日

Ad Server のクリエイティブテンプレート

OpenX Ad Server でクリエイティブを設定する際、クリエイティブテンプレートを使用して作業を高速化できるようになりました。この機能を使用すると、カスタムマクロや OpenX マクロなど、再使用可能な HTML 広告コードを事前定義できます。テンプレートの設定後は他のユーザーもアクセスでき、クリエイティブの制作をすばやく容易にできます。

  • 新しい広告フォーム。クリエイティブテンプレートの導入に伴い、Ad Server の広告の UI もデザインを変更しました。新しい広告フォームには、広告に入力したすべての値の右側にダイナミックサマリーが表示されます。サマリーでは、エントリを簡単に確認したり、広告の設定を他のユーザーに説明したりします。

  • [アカウント]タブが[管理者]の下に。Ad Server に[管理者]メニューオプションが加わり、その下に[アカウント]と[クリエイティブテンプレート]を加えました。

2015 年 9 月 25 日

入札を理解するための新しいレポート

Ad Exchange の新しいレポートでは、入札についてのレポートで、入札をより適切に分析し、価格のフロア特定のインプレッションについてパブリッシャーが応じる意思のある最低価格。を設定できます。

2015 年 9 月 14 日

プライベートマーケットプレイスディールの追加アドクオリティフィルター

通常はアドクオリティフィルターでブロックされるプライベートマーケットプレイスディールに、特定の広告を配信できるようになりました。これを行うには、[ディール]画面の[参加者]セクションで[追加のアドクオリティフィルター]オプションをオンにし、ホワイトリストに追加する広告のタイプを選択します。このホワイトリストは、あらゆるタイプのディールで使用できます (優先取引、プライベートオークションディール、オープンオークションディール)。

規制

サイトの作成時に、オーディエンスの対象年齢範囲を指定できるようになりました。詳細については、「規制」を参照してください。